耐震診断とは

新築住宅は最新の耐震基準で建築されており、地震があっても倒壊することは無いだろうと思えます。
しかし、中古住宅はどうでしょう。新耐震基準施行後に建築された建物は大丈夫だと思われますが、
旧耐震基準の時期に建築された建物は心配ですね。

耐震診断についてご存じですか?

新築住宅は最新の耐震基準で建築されており、
大きな地震があっても倒壊することは無いだろうと思えます。

しかし、中古住宅はどうでしょう。
新耐震基準施行後に建築された建物は大丈夫だと思われますが、
旧耐震基準の時期に建築された建物は心配ですね。

そこで、建築士にお願いして、
建築時の建物の構造が新耐震基準に適合しているかどうか見て貰います。
1.建築時の図面を見て筋交い等が入っているか確認します
2.現在の維持メンテナンス状況を確認(床下や天井裏を見ます)します
3.耐震基準を満たしているかどうか専用のソフトで解析します
以上の工程で建物の耐震診断が行われます。

建築時の図面一式が無いと正確な診断が出来ません。
床下から天井裏まで確認しないと正確な診断が出来ません。

出てきた耐震診断結果で適合しているかどうか判定されます。

次にオプションですが、
何処をどう補強すると新耐震基準に適合するか提案書を作って貰います。
指示通り工務店で耐震補強工事をして、再度耐震診断をしてもらい、
新耐震基準に適合していれば新耐震基準適合証明書を交付してもらいます。

日頃のメンテナンスが出来てないと耐震修繕費用がかさむ場合もあります。
特にシロアリ・雨もりは要注意です。

以下の記事も参考になります。

アットホームな日々: 耐震診断について知ろう

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